人物写真

このホームページの人物写真のメニューに使わせてもらっている男性。

大学の同級生は皆「なにこれ、奥村さんじゃん(笑)」となったはず。
そうです、この人は大学の演劇学科(たしか)の先輩です。

なんで抜群に美男子でもない(失礼な!)奥村さんを使っているかって、このスタジオの工事中にいきなり「石田くん、宣材写真撮れる?」と数年ぶりに連絡が来たのです。
撮れるも何も宣材写真用のスタジオを今作ってるんですよ!となり、まだ塗装も終わっていないスタジオでライティングセットを組んで、スタジオ第一号の被写体になったわけです。

その時に「今ホームページ作ってるんでモデルやってくれません?」となり、今に至ります。

リーン・スタートアップ

このスタジオ全体に言えることですが、基本的な考え方は数年前に流行ったリーン・スタートアップです。

この本の内容を1行でまとめると「あまり深く考えずにやれ。やって失敗して修正した方が、考えて考えて大きな失敗するよりよっぽどマシ」という内容です。

大々的にかっこいいホームページを作らず、とりあえず自作のホームページでスタートしたのもその考えがベースです。
モデルも本当は正規のモデルを雇って、かっこよく全ライティングメニューに使うつもりだったのですが、そもそもまだライティングメニューが未完だし、あまり考え過ぎずとりあえず奥村さんでいいや、と(失礼な!)。

ただ、それは半分冗談で、最初は奥村さんをモデルに使おうなんて考えは微塵もなかったのです。
けど、奥村さん、普段はあんなにグダグダなのに、長年役者をやってきただけあって宣材写真撮ったら「あれ?」と。「意外と絵になるじゃん」と。それで気が変わったのはあります。

ビジネスマンの経験がないので、ビジネス用ライティングではさすがに違和感がありましたが、ライティングメニューの写真にとても同じ日に撮ったとは思えないほどの振り幅が生まれたのは、奥村さんの演技力に負うところが大だと思います。

さらに完成したホームページを改めて見てみると、変に美男子を使って自分と次元の違う写真を撮る所だと思われるより、(ターゲットが一般の方々なので)自分と照らし合わせやすいのではと、今では気に入っています。

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■アーティストプロフィール
名前:奥村貴史(おくむら たかし)
特徴:麻雀が弱い