宣材写真

恥ずかしながら、今までこのスタジオではお客さんとして男性しか来たことがありませんでした。

しかし!
パンパカパーン。初めて女の子が写真を撮りに来てくれました。
現在「Jeanist」として国内外で活躍中の近衛えみりちゃん。

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やはり最前線で頑張っている子は輝きが違いますね。
スタジオ全体がパーっと華やぎました。

撮影開始

今回の撮影では、当スタジオが売りにしようとしている「広告写真と同じように撮る」というサービスを提供しました。
事前に「何か撮りたい広告はないですか?」と聞いて、返って来た画像がこれ。

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ガッキーですね。

さて、ライティングですが前に奥村さんの回でライティングの方法を細かく書きましたが、これってどうなんだろうという話もあります。

Matthew Jordan Smithさんの話を聞いた時「ライティングはそのカメラマンの独自のレシピだ」と仰ってました(実際にはレシピではなく”finger print”という言葉を使ってた)。

料理人が新しい料理を考えた時に、完成してそのレシピをブログに公開するか?という話です。
しないよなー、ということでライティングの詳細は割愛。

あーしてこーしてこーすると…

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どん。

うん、当たらずも遠からず。
実際の広告は洗顔フォームの広告なので、左サイドからオパライトを打って肌の輝きを増してますが、本人からこのライティングでOKが出たので、ここで完成。

これをガッキーライティングと名付けよう(笑)
(実際はKOSEのカメラマンさんのライティングだけど)

ちなみに本物の広告は最後にPhotoshopが入っていますが、この写真はNo Photoshopです。
そして、メイクさんも入っていません。
このことはいくら強調してもし過ぎることはないでしょう。

当スタジオでは基本サービスにヘアメイクは入っていませんが、ライトが上質でさえあれば、写真はメイクや加工がなくてもここまで綺麗にできるのです。
(もちろんヘアメイクさんが入ればさらにグレードアップします)

改めて自分のブログ読み返すと文章長いな、と反省しているので明日に続きます。