働き一両、考え五両、知恵借り十両

とりあえず21日間ブログ書いてきましたが、村上先生からブログは毎日書く必要はなく、質の高い記事を数本書くべきとのアドバイスをいただきましたので、今日をもってとりあえず毎日書くのはやめて量から質に切り替えます。
(今後はちゃんと写真も添付します)

先日「働き一両、考え五両、知恵借り十両」と教えていただきましたが、21日間書いた感想は、21両だけ稼いだな、という感じ。
いや、正直書き始めてから21日しか経ってないとは思えないほどこの21日間で多くを学びましたので、考えの5両も入って26両。
村上先生からたくさん教えていただいたので36両ですかね。
(昨日タリーズでいただいた教科書を見直していたら、昨日の投稿はfacebookの方策とSEOの方策とを勘違いしてました。全然学びきれてないですね…)

ただ、今後稼がなくてはいけないのは両ではなく円ですから。
(うまいこと言っているようでほぼ意味不明)
しっかりキャッシュを産む記事を書けるよう、2016年残り3週間頑張ります。

 

追記

「働き一両、考え五両、知恵借り十両」は諸説あるようですが、「コツ借り五十両、ひらめき百両、人知り三百両、歴史に学ぶ五百両」と続き、最後は「見切り千両、無欲万両」で締めるらしいです。
ギャンブルや株をやる人は「見切り千両」という言葉はよく聞くと思いますが、ここからきていたのですね。
オチはいかにも江戸時代って感じ。

ちなみにこれも諸説あるようですが、この言葉は上杉鷹山の言葉だとか。

数年前に家族でかみのやま温泉に行ったのですが、妻と城下町を散策しながら上杉鷹山について熱く語ったら、それはそれはウザがられたのでした。