Profoto Rfi 4×6′(120×180cm)を買った

先日、いつもお世話になっている原宿の株式会社ナショナル・フォートさん(スタジオの機材はほぼ全てナショナル・フォートさんから購入した)からアウトレットセールのご案内をいただいた。

元々欲しかったものが半額だったので購入させていたいただいたのですが、その時、通常56,160円のProfotoの4×6’のライトボックスが36,111円という破格の値段で売っていて、衝動的に思わず買ってしまった。

が、もっと冷静になるべきだった。

結論を先に言うと、大きすぎた(笑)

 

4×6’の威力

さて、買ったはいいけど、いったいどんな光の質になるのか。

先日の近衛えみりちゃんの撮影でご一緒させていただいた、メイクの奥香保里(おくかおり)さんに立っていただいて撮影させてもらいました。

奥さんは、先日インタビュー記事も掲載されていましたが、教室を開けば即満員の売れっ子メイクさん。
そんな方に4×6’の筆おろしをさせていただき光栄至極です。

その時の絵がこれ。

東京都 豊島区 巣鴨 広告写真 写真撮影 プロモートスタジオ巣鴨

でっか(笑)!!

もうこの時点でやり過ぎ感が漂っている。

 

光の仕組み

 

ただ、ここで光の質について豆知識をお伝えしたいのですが、

光というのは光源が小さければ小さいほど硬くなり、大きければ大きいほど柔らかくなります。

太陽の光は空に小さく光源があるので光の質が硬いけど、リビングルームにレースのカーテンをひけばレースのカーテンが光源になるので室内の光は柔らかくなる、という感じです。
(わかりにくいかな?)

つまり、120cm×180cmの光源をゲットしたということは、めちゃ柔らかい光を打つことができるようになった、ということです。

そのパワーはいかに。

 

これがProfoto Rfi 4×6′(120×180cm)の威力です。

プロモートスタジオ巣鴨 奥香保里さん

柔らか!

 

自画自賛するわけではないですけど、大型スタジオ以外でこんな光を打てるスタジオはそうはないでしょう。

実は奥さん、この後おばあちゃんの薦めでお見合いが待っていて、お見合い写真が必要とのこと。
(※その旨掲載許可いただいています)

「責任重大!」とびびったのですが、このライトの甘さは女性の家庭的な部分をいい具合に引き出しており、結果、目的に対しては最適な写真になったと思います。

 

しかし

奥さんも写真は気に入ってくれて、めでたしめでたし、だった、のですが!

大変なのは片付け。

というのも、人生においてこんな大きいライトボックスバラしたことがない。

元々120cmOCTAをバラすのでも大変なのに、120cm×180cm!

骨を抜こうと思っても、ほんとのほんとに抜けない。
スタジオで一人で引っ張ってたら「ヌオー!」とか思わず声出て、自分の声に自分で笑ってしまいました(笑)

いやほんと、再度結論を言うと、助手もいない弱小スタジオが買う代物じゃなかったです。

しかし、光の質は前述の通り最高だし、このライトボックスの大きさに見合う規模になるよう頑張ろう!という考え方もあるわけで。
頑張ります。