予知能力

今年から担当している『ZENBI』の5月号が発刊されました。
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今回撮影させていただいたのは、競技歴わずか3年で、今年1月に行われた車いすテニスの「世界ジュニアマスターズ」で準優勝した船水梓緒里(ふなみず しおり)選手です。

 

 

東京都 豊島区 巣鴨 中小企業診断士 写真撮影 プロモートスタジオ巣鴨 ZENBI 船水梓緒里選手

 

いきなり、ちょっとオカルトな話をしますが、私の特技のひとつに「体育祭の結果がわかる」というものがあります。

入学式、卒業式、体育祭など長年学校写真を撮影してきましたが、長年撮影しているとファインダーを覗きながら「あの子がミスをしてピンチになるけど、結局あの子がスーパープレーをして勝つ」みたいなことを予測できるようになります。

たぶん私個人の特技というより、カメラマンの特技だと思います。
カメラマンは「ああ、わかるわかる」となると思いますし、スポーツ観戦が趣味の人もだいたい言いたいことわかるのではないでしょうか(私自身はまったくスポーツ観戦しませんが)。

俗にオーラとかゾーンとか呼ばれるものでしょうし、「その時」は完全に先が予知できるというのは意外に普通のことではないかと思っています。

 

船水梓緒里さん

何が言いたいかというと、船水選手からそのような感じがした、ということです。
「なんかこの子はやらかしそうだな」と。

私の予感が間違っていたら笑ってほしいですが、2020年の東京オリンピック・パラリンピックで船水選手はきっと有名になると思います。

東京都 豊島区 巣鴨 中小企業診断士 写真撮影 プロモートスタジオ巣鴨 ZENBI 船水梓緒里選手

ひとことで言えば「華がある」方でした。

毎度、その世界の一線級の方と触れる機会を与えてくださり、関係者の皆さんには本当に感謝しています。
引き続きよろしくお願い致します。