はじめまして。8月より写真編集スタッフとして勤務することになった伊勢崎と申します。

6年ほどフリーランスでデザイナー・カメラマンをしております。小学生の娘がいるママです。
5月に紹介されている『フォトグラファー×中小企業診断士×薬剤師』の坂本敦史さんの紹介でご縁あって、スタッフして働くこととなりました。
基本的にはレタッチ(写真編集作業)を担当します。

しかしなぜか初出勤日は、スモーク撮影のテストのモデルをしました。なんだか楽しい職場になりそうな予感です。
その後、何度かテスト撮影を行い最終的にレタッチも施しました。

3灯ライティング

今回行ったスモーク撮影の話を少し、私からさせてもらいます。最終的にこの写真を仕上げるのは3灯ライティングになりました。出張カメラマンなので、普段使っているのはクリップオンストロボですし、仕事では2灯までが私の限界です。プロモートスタジオで本格的にライティングを作り込んでいく作業は、とても刺激的なワークであり、モデル担当の私にとってはスモークとの戦いでした。

ライトの向き・細さ、スモークの向き・高さ・量、背景紙の色など、微調整しながら作り込んで行きました。特にスモークは動きが読めないので、だいぶ苦労しました。

本当はお客様にノウハウを提供するつもりでしたので、2灯でなんとかいいものができないかも考えたのですが、バックライト2灯、フロントライト1灯がベストのようです。

レタッチ作業

ここにある写真は、後処理で少し古い写真のように仕上げましたが、色をつけたライティングで、もっとビビットに仕上げるのよいかもしれません。スモークを焚いてるからこそできる多様な世界感を楽しめると思います。色がついた場合、少しその色を強調したレタッチをするといいですよ。

自分の写真をレタッチするのは少々恥ずかしかったですが、よい写真ができたと思います。少し違った世界感のポートレートをご提供できる思いますので、気になった方はお問い合わせお待ちしております!

text:isezaki