祝!馬場馬術団体 アジア大会 金メダル!

今年1月から撮影を担当させていただいている全日本美容業生活衛生同業組合連合会の機関紙「ZENBI」の9月号”Go to 2020 tokyo”の記事で、執筆と写真を担当させていただきました!

東京都 豊島区 巣鴨 中小企業診断士 写真撮影 プロモートスタジオ巣鴨 ZENBI 高橋正直選手

1月号から8月号までは撮影のみだったのですが、いろいろな事情があり、9月号からは執筆も担当することになりました。
ただのカメラマンであった私に、執筆という機会を与えてくださった取材の学校の堀切先生には心から感謝しています。

今回取材させていただいたのは馬場馬術の高橋 正直(たかはし まさなお)選手です。

高橋選手に取材させていただいたのは6月末だったのですが、なんと!
その後、8月に行われたアジア大会で、高橋選手は写真に写っているファブリアーノ号と共に団体で金メダルを獲得しました!!
おめでとうございます!

※日本馬術連盟の団体金メダルを伝える記事
https://www.equitation-japan.com/index.php?menuindex=posts&cat=18&pno=6879

上記の高橋選手の優勝コメントに

「信じられないくらい嬉しいです。2年前のリオの時は本当に悔しい思いをしましたが、今回、ここで取り返すことができました。」

とありますが、取材では2年前のリオについて詳しくお話聞かせていただきましたので、感動の一部を私もシェアすることができ本当に嬉しかったです。

東京都 豊島区 巣鴨 中小企業診断士 写真撮影 プロモートスタジオ巣鴨 ZENBI 高橋正直選手

 

個人ではあと少しのところでメダルは逃しましたが、高橋選手ならその経験も必ず2020年の東京オリンピックに活かしてくれるはずです。

 

馬場馬術の魅力

記事の中でも少し紹介していますが、オリンピック競技の「馬術」は、実は「障害馬術」「馬場馬術」「総合馬術」の三種目があります。

なんとなく、馬術といえば馬が障害を飛越する「障害馬術」をイメージする方が多いかと思いますが、「馬場馬術」は一言で言えば「馬術のフィギュアスケート」。
人馬が一体となって動く「美しさ」が評価の対象になります。

「美しさ」「人馬のハーモニー」というやや抽象的でわかりづらい評価基準となる「馬場馬術」ですが、取材前に見たこちらのYou tube。
World Record(94.300)を出した時のものらしいですが、この動画で馬場馬術が求める「美しさ」が感覚的にわかるのではないかと思います。

ポイントは「馬が自身で勝手に動いているように見える」ということのようです(実際は騎手が指示を出しているけれど、そうと見せないのがポイント)。

今回の取材で「馬場馬術」についてだいぶ詳しくなったので、2020年に応援に行くのを今から楽しみにしています。

 

撮影時のポイント

今回は取材と撮影を同時に行うという難易度が高いものでしたが、ここで過去の取材で生きた技術があります。

「企業診断」2018年4月号で辻井修二先生を取材した際に使用した技術なのですが、三脚にカメラを置いて、マニュアルフォーカスに設定。レリーズ(遠隔でシャッターボタンを押す道具)で話をしながらシャッターを切る、という技術です。

東京都 豊島区 巣鴨 士業専門 プロフィール写真 中小企業診断士 写真撮影 プロモートスタジオ巣鴨

この時、意外とこの方法でも気にならないと辻井先生が仰っていたので、今回も同様の技術で取材をしながら撮影もしました。

東京都 豊島区 巣鴨 中小企業診断士 写真撮影 プロモートスタジオ巣鴨 ZENBI 高橋正直選手

 

もう1点意識したポイントが、こちらの機関紙は全国の美容院で配られるという点です。

「髪」について少しでも記事で触れられればと思っていたところ、「馬にはたてがみが有るじゃないか!」と当日気が付き、記事で触れさせてもらいました。

東京都 豊島区 巣鴨 中小企業診断士 写真撮影 プロモートスタジオ巣鴨 ZENBI 高橋正直選手

つぶらな瞳で髪を結われている姿がとても可愛く、今回の写真の中で最も気に入っている1枚です。

 

撮影前の儀式

1月から撮影しているので今回が9回目の撮影ですが、実は「ZENBI」さんの取材の前に必ず行っている儀式があります。

それはPanasonicさんの『カウントダウンTOKYO』の映像を観るという儀式です。

こちらの『カウントダウンTOKYO』は、1月号の取材前に下調べしている時にたまたま発見した動画なのですが、これが本当に素晴らしい。

美しい映像に感動的な音楽。

どの映像も、見ていて涙が出てきます。

特に何十回見ても涙が出るのがこちらの動画。

もうね、いま私は3歳の娘がいるのですが、こちらの動画とセットで見たら、これで泣かない人っている?という感じの映像です。

嫉妬するほど技術が素晴らしいし、この動画への感謝でPanasonicのテレビを買ってもいい!と思えるほど素敵なブランディング戦略だと思いますが、なんと!高橋選手もこの動画に登場するとかしないとか!?
(オフレコかもしれないのであやふやにしておきます)

頻繁に最新の映像をチェックしていますが、今後も目が離せません。

拝啓 『カウントダウンTOKYO』撮影班の皆様

『カウントダウンTOKYO』撮影班の皆さん、こんなマイナーな記事を読むことはないと思いますが、心から応援しています。
これからも素晴らしい映像をよろしくお願い致します。